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影法師
 作者の最近の言動が右傾化しており、頼もしくもあり好ましくもあり、「永遠の0」「モンスター」に続いて3作目です。
時代小説を面白く読んだのは「利休にたずねよ」以来ですね。
百田氏は日本の男子たるものかくあるべし。という信念があるように感じます。
この本は二人の武士の友情を描いていますが友情と軽々に言えないすさまじいまでの男の矜持が書き込まれています。
宮部みゆきの時代物を読んでいてもそうなんですが、江戸時代に暮らしてみたいと思いました。
百田さん某テレビ局でもがんばってください。
          もとちゃん
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名称未設定-1
 もぐら7冊目。
さすがに途中飽きました。
パターンが一緒なのだもの…
それでも読破。
ノアール的な表現が散見されますので、女性にはお勧めできませんな。
警察小説は食傷気味なので次は銀行物。
銀行と言えば作者は○○○○ですよね。
     もとちゃん

もぐら1
 この物語はもぐら→警→乱→醒→闘→戒→凱 と続くシリーズものです。
やはり第1巻から読むことをお勧めします。
とにかく主人公影野の強い事、強い事。
まわりはバタバタ死んでいくのに死なない。
もっとも主人公が死んだらそこで小説自体がおわりですが・・・
全編に流れるテーマは「裏切り」
誰が、誰を、何故、どんな理由で、どのような方法で「裏切る」か、これが全編に書きこまれています。

 実はこの本2度読みです。
全巻揃ったし、今月はお小遣いが厳しいので1巻から読み直しています。
当分楽しめそうです。
     もとちゃん

伊坂幸太郎

首折
 久しぶりの伊坂幸太郎新刊書です。
とにかくこの人の本は荒唐無稽、支離滅裂、奇想天外。
なにしろ案山子が人格を持っているお話とか新幹線の中で殺し屋同士が殺しあう(乗客は気付かない)お話とか千葉という名前を持った死神の話とか・・・
今回の本は伊坂幸太郎の入門書としては?です。
多分初めての人がこの本を読んだら???????となることでしょう。
入門書としてはやはり「死神の精度」でしょうかね。
はまる人ははまります。
      もとちゃん

ルーキー 堂場瞬一

ルーキー
 堂場瞬一という作家は刑事としての人間を描くのがとっても上手い作家だと思います。
鳴沢了しかり高城賢吾しかり。
ところがこの新シリーズ一之瀬拓真には読んでいてまったく感情移入できませんでした。
ギター(ジミヘン)好きの刑事かよ、と思わずつっこんでしまいました。
物語の展開も一之瀬のビギナーズラックが全てを解決してしまう内容です。

 まあ堂場瞬一のことですから第2弾に期待しましょう。

音楽好きの刑事と言えば、佐々木譲の道警シリーズにも出てきますな・・・
     もとちゃん

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